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サーバ名付与の適切な基準導入の推奨(報告) 

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 現状で導入を行っているサーバに関しては、(1)付与される名称に必ずしも統一性があるわけではなく、個別の名称付与について、(2)特徴的となる判別可能な重複しない名称体系を採用する必要があることを報告する。混乱の原因となるうる要素は排除していくことで、適切な管理を行っていくにふさわしい状況を維持できるため、早い段階に切り替えを行っていくことを推奨するものでもある。

(1)付与される名称に必ずしも統一性があるわけではない

 例として(1)osakagw、osakagw1、(2)osakagw2・tokyogw、(3)haragwなどの付与がある。すでにosakagw2において、名称はtokyogwの方が適切であると言えるなど、導入後の混乱もあったと言える。決定した名称は変更が簡素な意思決定の元に行えないため、変更タイミングを逃したままとなっている。付与する名称に場所の名前を組み入れることは望ましいと言えない。

(2)特徴的となる判別可能な重複しない名称体系を採用する必要がある

 名称として付与する文字列には、導入状況などに揺らがないようなものが望ましい。特徴的で分かりやすい名称であることはもちろん、重複することも避けられるような体系であることが必須。統一的な名称付与ができることも望ましいため、ある程度の数が揃った名称の中から無作為に選ぶなどの仕組みが良い。HTMLのカラーコードなどが適切であると言える。以下に例を示す。

Firebrick / 202.222.30.101
Lavender / mail
OrangeRed / 202.224.215.65
Crimson / 202.224.215.66
Snow / 202.224.215.67

公開日: 2006年05月02日   / 文書番号: 006637 / カテゴリ: 選択肢がありません / 閲覧数: 449 




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