アセダイスケの作業全般に関する、全体的な作業延滞と原因の報告
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アセダイスケにおける作業全般について、現在、全体的な作業進捗に関する遅れが見られ、現場の混乱が見られる状況にある。作業進捗の延滞は断続的に発生する確率が高く、処理可能な作業量自体は年々増加する傾向にあるとはいえ、受注する作業量自体も増加する傾向があるため、不自由を強いている状況がある。適切な把握と作業に追われるような状況を改善していくための手法に関して研究や開発が必要であることも評価したい。
各作業については、受注の時点で作業範囲が策定されているとはいえ、多くの場合、提供するソリューションが不適切な場合も多い。現状での対応は、(1)作業の受注自体を抑えること、(2)作業方法の伝達による作業への関与を抑えることが基本となっており、それぞれはビジネスソリューションの指針に基づくものでもあるが、一般的な利潤を網羅するとき、利益の確保につなげられるものでもないことから、望ましい作業とは言えないことを考慮しなければならない。当該するビジネスモデルには、ドキュメントセンターなどがあり、コンテンツビジネスにおける推進面でも試行錯誤は強化する方針ではあるが、同時に収益を見出すための検討も否定するものではない。本文書では、作業延滞のみを報告するため、ビジネスソリューションや収益に関する課題は考慮しない。
作業延滞の仕組みは、多くの場合、考慮されるべき問題点の適切な形成が困難であることと、解決すべき問題の適切な作業資源の投下が行われない点がある。
問題点の適切な形成については、(1)相手側からの情報提供において必要な情報が網羅されていない点、(2)相手側の情報提供を元にした形成における支援が行われない点が問題となる。前者については、依頼を受ける時点で必要な情報が網羅できるような仕組みをRMSなどの整備において改善を進めている段階にある。後者については、常に真摯な対応を行わなければならないが、発言や行動における影響力を鑑み、検討作業が重点的に行えないことから、積極性のない結果を返答としてまとめなければいけないジレンマがあると考える。例えば、より良い解決策の提案などは、より周到な作業が必要になるため、負担の大きくなる傾向がある。
上記のような困難な状況を改善するためには、上述における適切な運用も考慮されるべきではあるが、別途新しい視点を持つことで改善につなげられないかを再考する。特に、対応指針に基づく作業の推進については、現在までも行っているとはいえ、新しく全体を再考する必要がある。
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