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原・家屋における冬季対応
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原・家屋においては、冬季の降雪に備え、家屋周辺の防雪措置に関して必要な作業を行わなければならない。以下の通り、対応をまとめる。
家屋周辺の防雪措置
アセダイスケは、家屋の南側通路へ防雪用の雪よけを設け、通路の確保に努めなければなりません。
- 材木による骨組みの設置とトタン板による壁を設置する
- 組み立てには骨組み用の材木とトタン板、固定用のひもだけで他に必要なものはない
- 降雪期が終わった後は、家屋北側に材木を雨に濡らさぬよう、トタン板で囲った上で来期に備え保管する。
家屋周辺の除雪作業
アセダイスケは、家屋の周辺における除雪作業を行い、可能な限り通路の確保に努めなければなりません。周辺の影響を最小限に抑えると同時に、近隣との関係を適切に維持し、なおかつ必要に応じて可能な範囲で除雪に関する作業へ近隣との良好な関係を維持する義務に基づき対応します。
- 雪は水に融かすことが基本で、捨てる場所が限定されている
- 除雪車が通るとはいえ、村道に雪を捨てることは通行者の安全保持の観点から行わない
- 捨てる場所は南側の畑が利用できる
- 南側の通路ならびに村道までの徒歩可能な通路を確保する
- 工場との徒歩可能な通路を確保する
- 村道前の坂道における全面的な通路確保を余裕時に行う
- 隣家に自動車の利用者があり、帰宅時に駐車できる場所を必要としている
- 北側の工場と家屋については屋根の雪が落ちて積もるため、工場の従業員に対して心理的な負担を強いている
- 北側の工場従業員から屋根の雪止めを設けるよう何度も催促されているが、阿瀬家の公式な見解として費用負担と屋根に積もる雪の除雪ができないことから設置しないこととしている
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